アロマサロンの余韻を日常へ
アロマサロンで過ごす、心とからだがゆるむ時間。
その心地よさを、サロンを出たあとも感じてもらえたら——。
私が12年間アロマセラピストとして活動する中で、ずっと心にあった想いです。
トリートメントのあとは、心もからだも軽やか。
それだけでも十分なのですが、サロンを出ると、日常はすぐに動き出します。
だからこそ、忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、
自分に還れる瞬間があったらいいなと、感じていました。
香りを日常へ持ち帰るということ
2021年、アロマ調香デザイナー・齋藤智子さんのオリジナルメソッド
【パーソナルアロマ調香ESSENTIA】と出会い、
「香りを日常に持ち帰る」というかたちに、その想いを見つけました。
ひと時の癒しだけではなく、日常に寄り添いつづける香り。
それが、私が大切にしたいアロマのあり方だと心が固まりました。
世界にひとつ、“いまの私”のための香り
自分のためだけに創られる、世界にひとつの香り。
気分を上げたいとき、少し緩みたいとき、心を調えたいときなど…
“いまの私”に寄り添う香りは、
本来の自分や、なりたい未来を思い出すきっかけになります。
時に、香りは言葉よりも深く、静かに、心に触れるもの。
生活の中で絶対に必要なものではないけれど、
あったら絶対的な助けになってくれる、そんな存在でありたいと思っています。
小さなリトリートを、香りとともに
ビスポークアロマunUiのセッションは、足浴(アロマフットバス)からスタートします。
柔らかな自然光と気持ちいい風がとおる空間でリラックスしてお過ごしください。
そして、ビスポークアロマunUiのサブテーマである
「持ち帰れる、小さなリトリート」
セッションの時間は、香りを通して自分と向き合う、静かなひととき。
その余韻を、香りとともに日常へ。
忙しい毎日の中でも、深呼吸できる時間を、
香りを通してお届けできるよう心を込めて創香いたします。
*ビスポークアロマ unUi -アンウイ- の詳細は、Serviceよりご覧ください

